息をのむ絶景

About Hamanaka Town




霧多布岬
Kiritappu misaki

霧多布岬はこんな所

 霧多布岬(きりたっぷみさき)は正式には湯沸岬(とうふつみさき)といいます。
また、トッカリ(アザラシ)を見かけることからトッカリ岬とも呼ばれています。
標高40〜60メートルのテーブル型の霧多布半島の東側に位置し、太平洋の荒波に突き出ており、周辺には展望台・キャンプ場もあり、いこいの広場としても最適です。
展望台からは、3キロ先にはアザラシのいる帆掛岩、浜中湾越しに奔幌戸、貰人の絶壁、海岸線等を臨むことができます。
また、霧多布岬には『トッカリ岬のうた』という伝説があり、この地にアザラシが見られる理由が現代にも語りつがれています。

野生のラッコに会えるチャンス!

 「船に乗らずにラッコが見られる場所」として有名な霧多布岬。生息しているラッコは現在8頭~10頭で、波が穏やかで魚介が豊富なこの海域で暮らしています。霧多布湿原センターのネイチャーガイドさんによると、季節に関係なく80%位の確率で出会えるそうです。岬から見える姿は小さいので望遠鏡などを持って足を運んでみて下さい。


野生のラッコを見守ろう!

野生のラッコが群れで生活している。季節に関係なく80%位の確率で出会えるそう。

霧多布温泉ゆうゆ

四季折々に豊かな表情を見せ出迎えてくれる海と湿原を背に、温泉でゆったりリラックス。

霧多布岬キャンプ場

何にも遮られる事なく太平洋が目の前に広がる。素晴らしい景色を独り占めできる絶景キャンプ場。



霧多布湿原
Kiritappu shitugen

霧多布湿原はこんな所

 霧多布湿原の一部は1922年に「泥炭地形成植物群落」として国の天然記念物に指定され、1993年にはラムサール条約(国際的に重要な湿地に関する条約)に登録、その後北海道遺産にも選定されました。

 また霧多布湿原の魅力のひとつが300種類あると言われている植物の豊富さにあります。5月のミズバショウから始まり、ワタスゲ、エゾカンゾウ、ノハナショウブなど季節によって様々な花が群生する事から、霧多布湿原は別名「花の湿原」とも呼ばれています。

 散策すればバラエティー豊かな植物が観察でき、そこに集まる特別天然記念物のタンチョウをはじめとした野鳥や、鹿などの野生動物を観察する事が出来ます。

琵琶瀬展望台

 霧多布湿原の南に位置する高台にあり、360度の視界が楽しめます。前方を見ると広大な霧多布湿原の中を琵琶瀬川が蛇行する大パノラマが展開、振り返ると太平洋の荒々しい景観が待ち受けており、国際級との観光評価もあります。

琵琶瀬木道

 霧多布湿原にある琵琶瀬木道は片道が約500mあり、湿原の中を歩きながら四季折々の姿を楽しむことができます。中でも、夏のエゾカンゾウの群落はとても美しいです。


浜中ネイチャーツアー

夏は花の咲く湿原や昆布漁の景色を、冬は凍てつく湿原で冬鳥などを観察します。※霧多布湿原センターHPよりお申し込みください。

湿原トレッキング

夏は川沿いの湿原を長靴で、冬は天候次第ではスノーシューでの散策します。※霧多布湿原センターHPよりお申し込みください。

電動アシスト自転車レンタル

夏の霧多布湿原をe-bike(電動アシスト自転車)でスイスイと走りながら観察できます。※霧多布湿原センターまでお問い合わせください。



涙岬
Namida misaki

涙岬はこんな所

 涙岬を訪れると、古老の語りぐさである網元の娘と若い衆の恋物語りを偲ぶことができます。
この場所は、嵐の海にのまれた若者に恋する乙女の泣く姿が岩になったと云われており、嵐の夜などは乙女のすすり泣きが聞こえてくると云われています。

 そのため、別名「乙女の涙」とも呼ばれている土地です。
数十メートルもの断崖に刻まれた乙女の横顔はなぜか旅情を誘います。




アゼチの岬
Azetino misaki

アゼチの岬はこんな所

 霧多布半島の東の端は「霧多布岬」。そして西の端にはここ「アゼチの岬」があります。
アゼチの岬はビワセ湾に突き出た岬で、小島・ゴメ島・嶮暮帰島を望め、遥かにビワセ湾、浜中湾の海岸線を見渡す事ができ、真夏の落日は素晴らしいものです。

 またアゼチの岬では、昆布盛漁期の晴天の日に漁師たちが一斉に出漁します。
その様子は壮観で、互いに競うように轟音を響かせて舟を走らせる様は、海の男の豪快さを感じさせます。




羨古丹駐車場公園
Urayakotan kouen

羨古丹駐車場公園はこんな所

 羨古丹(ウラヤコタン)駐車公園は北太平洋シーサイドラインの途中に位置する駐車スペースです。ここからは、羨古丹の海岸や海岸線の起伏に富んだ風景を見ることができます。羨古丹とは、アイヌ語で『簗(ヤナ)・網の集落』という意味です。また、西暦1831年にオーストラリアの捕鯨船レディ・ロウエナ号が停泊し、乗組員が上陸した場所としても有名です。




酪農展望台
Rakunou tenboudai

酪農展望台はこんな所

 国道44号線沿いの高台にある酪農展望台からは、美しく広がる緑の牧場風景、そして遠く知床連山が姿を見せます。
なだらかなスロープが流れるように続き、牛の群れが草をはみ、大酪農王国の姿を描いています。



浜中町について

About Hamanaka

浜中町は霧多布湿原の雄大な自然や、
野生のラッコが生息する霧多布岬など、
数々の湾と島を有する自然豊かな環境。

また、ハーゲンダッツの原材料にもなる生乳の生産や、
地元名産の昆布を食べて育った絶品ウニなど
食の宝庫でもあります。

ぜひ一度、浜中町に来て自然を感じ、
またその自然を守り共存し生きる町民の息遣いを
肌で感じてください!

面積
427.7㎞㎡
町の花
エゾカンゾウ
町の木
白樺
町の鳥
エトピリカ



Home
浜中町ワーケーションステイについて
浜中町ワーケーションステイ エントリー
TOP