斎藤水産

浜中で育てた
究極の養殖ウニ


天然より養殖のほうが旨い


sea urchin

浜中産ウニの場合、養殖のほうが圧倒的に
高級かつ贅沢な一品とされています。

理由は浜中名産の天然昆布が育つ海で、
天然昆布だけを食べて育てているから。

雑食の天然モノより色も美しく、
昆布のほのかな風味を感じるほどに雑味がありません。

浜中の養殖ウニがいかに特別かは
一度食べればお分りいただけるはずです。






cultivation in ocean

海での養殖に
日本で初めて
成功

cultivation in ocean

挑戦し続けたからこそたどり着けた

 齋藤さんを含む組合員15名が、浜中の海でウニの養殖を始めたのは2001年、当初は試験事業としてスタートしたが2003年から本格的に養殖事業として着手。現在56名の漁師さんが養殖事業に関わっている。

「最初は失敗の連続だった」と言う。

 海での養殖はとても難しく、エサの種類や量、与えるタイミング、養殖かごに入れるうにの個数など、試行錯誤を繰り返した末、ようやく日本で初めて海での養殖に成功した。

「究極に旨いウニを求めて挑戦し続けたからたどり着けたのだ」と齋藤さんは語る。


浜中の養殖ウニが天然よりも旨いワケ

 本来、ウニは雑食性かつ食欲旺盛。そのため養殖ウニは、極限まで雑味を無くすため良質な天然昆布のみを与えながらかごの中で大事に育てる。手間がかかる分、味に格段の違いが出ると言う。


3年かけてじっくりと育て上げる

 成長段階に合わせて網目の異なる養殖かごに入れ替えたり、養殖場を移動させたりして、稚ウニから出荷まで約3年かけて育てていく。

 春から秋にかけては食欲旺盛なウニに天然昆布だけを食べさせるのはかなりの重労働。だがこの手間ひまが究極に旨い、極上ウニを育ててくれる。


良質な天然昆布が獲れる漁場

天然昆布のみを与えて育てる。

齋藤さんが育てた究極に旨い極上ウニ




会社概要
会社名

さいとう水産

代表者

齋藤春樹

所在地

〒088-1532 北海道厚岸郡浜中町琵琶瀬647番地

事業内容

・浜中町で生産される昆布製品、花咲ガニ、北寄貝等の加工販売
・ウニの養殖(浜中産昆布だけを与えて、稚ウニから育成)

設立

2021年10月

従業員数

4名







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さいとう水産

〒088-1532
北海道厚岸郡浜中町琵琶瀬647番地
電話/FAX:0153-62-3577