霧多布湿原ナショナルトラスト
Our mission
私たちは自然の全ての命とつながっており、
自然は貴重な財産です。
だから私たちには自然を守り、
未来へ残す責任があると考えます。
私たちが綺麗な景色を見て
満足する事が目的ではありません。
それを子供たち、またその子供たちへ
同じ景色をつなげていくことが
私たちの使命です。
Launch story
自然が好き、 ![]() 霧多布湿原ナショナルトラスト |
霧多布に「ホレタ(惚れた)会」から引き継ぐ意思 霧多布湿原の一部は1922年に「泥炭地形成植物群落」として国の天然記念物に指定され、1993年にはラムサール条約(国際的に重要な湿地に関する条約)に登録された。その後北海道遺産にも選定されている。 資格は無くてもかまわない 私たちスタッフのほとんどがネイチャーガイドの資格を取得していますが、はじめから持っていたわけではありません、と小川理事長は語る。 仲間になる人、この指とまれ! 自然が好きな人、霧多布湿原をもっと知りたい人、もうすでに霧多布を愛している人、私たちはいつでも「この自然を守り、未来へ残していくための活動」に賛同してくれる仲間を募集しています。 |
![]() 街頭エトピリカ 湿原センターから20分くらいの海沿いの駐車帯に街頭がおすすめです。かわいいエトピリカのモチーフがついていてお気に入りのスポットです。 |
![]() コープ浜中の濃厚ソフトクリーム 乳脂肪が高いシーズン限定、コープ浜中でしか食べれない濃厚ソフトクリームがおすすめです。 |
![]() まったり釣りを楽しむ 新川の橋の下がおすすめです。ゆっくり、まったりと釣りができて癒やしの時間を過ごすことができます。 |
霧多布湿原センターのエコツアー
Kiritappu eco tour
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湿原トレッキング 通常観光客の方が歩く場合は木道や乾燥した場所に限られているが、湿原センターのトレッキングは水分をたっぷり蓄えふかふかになった湿原の中を長靴で冒険できるツアー。 |
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浜中ネイチャーツアー ツアーと言えば、決められたコースを決められたタイムスケジュールで回るのが普通だが、湿原センターのツアーは全く違う。 |
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冬限定、獲れたてウニ丼ツアー 浜中名産の新鮮な養殖ウニの殻を割り、獲れたばかりのウニをそのまま丼にして食べるという贅沢なツアー。 |
私たちの活動
Going forward
現在、これから、 ![]() |
保全のための復元へ 自然性が高い生態系を確保するためには、現在ある自然を保全するのみならず、失われた自然を復元することが重要と考え、家屋や土地の造成などで埋め立てられたり壊されたまま、現在使われていない湿原を元に戻す実験を行っています。 活動が認められて「農林水産大臣賞」を受賞 【「霧多布湿原を未来の子どもたちへ」をスローガンに、霧多布湿原の美しい原風景と豊かな自然の恵みを後世へ残し、持続可能な地域社会構築を目指して、湿原の保全と普及活動に取り組み、湿原の未利用地を積極的に取得し、保全を図っている。】として2023年第31回フジサンケイグループ地球環境大賞「農林水産大臣賞」を拝受しました。 |
![]() きりたっぷ子ども自然クラブ 自然の中で遊んだり、漁師さんの技を習ったり、アウトドアクッキングをしたり、無人島探検をしたり…。※詳細は湿原センターまで |
![]() 自然体験学習 湿原の中を歩く長靴トレッキングや、浜中町の動植物について観察する活動など、保育園・小学校・中学校・高校向けの自然体験学習を行っています。 |
![]() 「アマモウォッチ」 二酸化炭素吸収源として注目されているアマモを、2015年から地元霧多布高校の生徒さんたちと共にモニタリングしています。 |
パートナーシップ企業との活動
Going forward
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様々な企業様とボランティア活動をしています 企業様より金銭的な支援だけではなく、木道作り、補修、湿原、海岸の清掃活動、植林などをコラボしてボランティア活動を行っています。 |
![]() セブン‐イレブン・ジャパン様 やちぼうず木道補修完成。10月初めから続けていた作業、仕上がりました。ルートを少し修正して、ハンノキを途中に挟む形がアクセントになりました。 |
![]() ハーゲンダッツ ジャパン様 ハーゲンダッツジャパンの皆さま、タカナシ乳業の皆さまを中心に、地域の高校生などのボランティアにもご協力いただいて、仲の浜木道の補修を行いました。 |
![]() ヨコハマタイヤジャパン様 ヨコハマタイヤジャパンの皆さまと、湿原センター裏山の整備を行いました。散策路の枝払いを行ったあと、改修した木材を薪にしました。 |
自然豊かな霧多布湿原
Kiritappu Wetland
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天然記念物にも指定 湿原の北半分には旧砂丘列と砂丘列間の30以上にもなる池沼が帯状に並列し、南半分には5つの川が樹枝状に広がって太平洋に注ぎ込んでいる。低層から高層までさまざまなタイプの湿原が見られ、その一部が1922年に国の天然記念物に指定された。 |
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霧多布湿原は恵みの源 霧多布湿原がある浜中町は、「ハーゲンダッツアイスクリーム」の原料として使用されている事で有名な酪農や、恵まれた自然を生かして養殖されたウニや天然昆布などの漁業が豊かな町。 |
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霧多布湿原別名「花の湿原」 霧多布湿原の魅力のひとつが300種類あると言われている植物の豊富さにある。 |
![]() タンチョウが見れる 国の特別天然記念物のタンチョウをはじめとする約100種類の野鳥が観察できる。 |
まるで金色の絨毯 様々な顔を見せてくれる湿原。秋には辺り一面が金色に輝く幻想的な風景に。 |
![]() さまざまな野生動物と遭遇 シカなど野生生物に出合うことができるのも豊かな自然があるから。 |
共存という生き方
Seek
高台から湿原を見渡すと
川の畔まで民家が来ている。
これは昔から人と湿原が共存してきた証。
立ち入らない事が守る事では無い。
人も生態系の一部として
共存していく道を探し続けたい。
組織情報 | |
団体名称 |
認定特定非営利活動法人霧多布湿原ナショナルトラスト |
代表者 |
小川 浩子 |
所在地 |
〒088-1532 北海道厚岸郡浜中町琵琶瀬60 |
設立 |
2000年1月 |
スタッフ |
有給専従 8名(うち役員1名) |
NPO法人霧多布湿原ナショナルトラスト
〒088-1532 北海道厚岸郡浜中町琵琶瀬60
電話:0153-62-4600 FAX:0153-62-4700
代表メール:trust@kiritappu.or.jp
定休日:土・日曜日