かとうけいこ

Workshop

人材育成ワークショップ
「地方副業・起業の魅力と課題~副業人材、地元の両側面から」



㈱まちづくり観光デザインセンター代表取締役社長
地域リノベーション協同組合理事

かとうけいこ

北海道足寄町生まれ。地域プロデューサー。北海道大学農学部大学院博士課程満期修了、道新スポーツ花新聞ほっかいどう、シーニックバイウェイ支援センター事務局長などを経て起業。公職として北海道地方競馬運営委員、北海道水産業漁村振興審議会委員など。

「人口減少対策としての移住定住者受入体制構築」「人財育成を組み込んだ事業プロデュース」などを主な業務分野として北海道、秋田県、滋賀県、香川県で活動している。2022年からデジタル田園都市構想交付金事業「地域DX&デザイン思考オフサイト研修(登別市)」の企画運営に携わり2年。限界集落の温泉街や生徒が激減傾向の専門学校を舞台に、地域の人と都市のプロフェッショナルとの共創による復活劇が形になりつつある。


 コロナ禍を経て、働き方が大きく変わっています。

 「兼業」「副業」「パラレルキャリア」などという言葉が珍しくなくなってきました。

都会に住みながら、リモートワークで地方の企業で副業したり、
起業したりする人が増え、そうした働き方への関心も広がっています。

逆に豊かな自然と知り合いの多い地方に暮らしながら、
都会の会社に所属している人も現れています。

 でも、「多彩なスキルを持つ都市部の人財を求める地方(企業)」と、
「自身のスキルを地方で活かしたい人財」の間には、
時として思わぬ壁やギャップが生まれてしまうこともあります。

 「良かれと思って、やったことなのに…」誤解が生じて、
大きな溝が生まれてしまうことさえあります。

これって、残念ですよね。

本セミナーでは、地元に住む「地域人」と
「よそもの※」の両方の視点で「浜中が世界に向かって誇れること」と
「もう一息、惜しいな~と思うこと」を考え言語化していきます。

 ずっと地元にいる人、初めてこの町に来た人、移住者としてまだまだ新人さん…。

多様な人が集まって互いが理解し合い、活かしあい、
幸せになれる道を探ってみませんか?

※よそもの:今回の定義は「新しい価値をつくりたいと思っている
ベンチャースピリットをもった都会人」




研修内容

第1部 45分

First Part

【 アイスブレイク、先進事例紹介 】

「浜中で、ワーケーション・移住・未来の暮らしを考えよう~地域人もよそものも幸せになるために」


休憩 10分

Intermission


第2部 45分

Second Part

【 対話を中心にしたワークタイム 】

・ワーケーションステイ参加者、地域人などでグループワーク
・「やる気になる!挑戦したくなる!」志向を身につける話し方講座 等




第3部 5分

Third Part

【 まとめ 】




懇親会 60分

Social gathering

今回のイベントや町の関係者も参加予定。ぜひ、積極的に意見交換などしてみてください。







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